スローリーの記録

婦人科系の病気や線維筋痛症の時に支えられた言葉、治療の話などを綴っています。

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「あなたは役に立っている」心が救われた言葉

こんにちは、スローリーです。


自己紹介は はじめに をごらんください。 

 

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今朝、日の出のちょっと前に。

 

読者登録やスターなど、ありがとうございます。

たくさんの方のブログに、ゆっくりお邪魔したいと思っています(*^-^*)

 

 

今日は昨日の疲れが残っていたので(外出の疲労ですね)、

お弁当作りを始め、色々と家事をさぼりました。

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支えになった言葉が、だいぶたまってきました。

時系列に書こうと思ったのに、途中からバラバラになりましたが、その日「これ」

と思ったことを書いています。

近いうちに、書いた記事をまとめようとか、

治療の話もまとめよう、なんて想像だけはしています。

 

*****

 

体調を崩すと、心が沈みませんか?

私はずどーんと落ちこみます。

何度も書いていますが、一番沈んだのが、線維筋痛症の時。

毎日ずっと痛くて、寝たきりで、何のために生きているのかわからなくなることもありました。

 

そんな時、私は無意識のうちに自分を責めていました。

動けない=何もできない=役に立たない という流れで…。

過去のトラウマが原因だったとわかったのが、現在の主治医に出会ってからです。

 

それも今は、小さな積み重ねでだいぶなくなってきましたが、

ピーク時は、かなり自分を責めていたと思います。

線維筋痛症になりやすい方の傾向として、同じような方が多いと聞きました。

 

「自分責め」は性格だと思っていたのですが、現在の主治医(漢方の先生)のおかげで、

過去の出来事(トラウマ)が今の私に、大きな影響を与えていることがわかりました。

出てきた過去をひとつひとつクリアしていくことで、生きることが楽になっています。

 

落ち込んだ時、現在の主治医からいただいて

心が救われた言葉があります。

 

「あなたと出会わなければ、私は新たな知識を得ることは無かったでしょう。

 私の医療の幅を広げてくださって、ありがとうございます。」

「あなたがいるから、ご主人は頑張ろうと思えるんですよ。」

「あなたは役に立っているんですよ。」

 

歴代の主治医も、

 

「あなたは医療に貢献してくれています。」

「あなたのおかげで救われる患者さんがいるんですよ。」

 

などと言葉をかけてくださいました。

 

その度に心が救われ、前を向けました。

 

患者の私に「ありがとう」「おかげさま」と言ってくださる先生に出会えたことは、

本当にありがたいです。

 

昨日の漢方相談で、一緒に喜んだり、真剣に考えてくださる先生を見て、

そして今日は家事を見事にサボった私を振り返って

思い出した言葉でした。

 

今でも自分を責めそうな時は、

でも私、役に立ってる」と自分に言い聞かせています。

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

それでは、また(*^-^*)