スローリーの記録

婦人科系の病気や線維筋痛症の時に支えられた言葉、治療の話などを綴っています。

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みなさんありがとうございます。親と話をしました。

こんにちは、スローリーです。


自己紹介は はじめに をごらんください。

主治医との出会い・病気の詳細はこちらをごらんください。

 

いつも読んでくださるみなさん、ありがとうございます。

今日はひとつご報告があります。

先日、ついに両親と話をすることができました。

みなさんのおかげです。

本当にありがとうございます。

 

*****

 

私は親を許そうと思いつつ、どうしてよいかわかりませんでした。

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先日、夜中にどうしても気になって眠れず

親に手紙を書いていました。

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手紙を送るよりも、電話で伝えようか。

私のために、電話で伝えようか。

あるブロガーさんの記事が、私の背中を押してくれました。

心温まる親子のお話に、

「私は今日、絶対に電話をかけて、何を言われても許そう、もう楽になろう」

そう強く思いました。

 

電話は勇気がいるものですね。

でも、私にはたくさん支え、励ましてくれる方がついています。

おかげさまで電話をかけることができました。

 

頭も心も整理ができていないので

ブログできちんとお話をすることが、まだできませんが

少しずつ書いていけたらいいな、と思っています。

 

親と話した数時間は、親には辛い内容だったかもしれませんが

全てを話しました。

親の思いを聞くこともできました。

 

はっきりわかったことは

親は親なりの苦悩があり、

親も一人の人間で、とても不器用だったこと。

親は過去をとても後悔していたこと。

本当は子供の幸せを願っていたこと。

 

お互いに泣きながらたくさん話をした後は

今まで感じたことがないくらい、心が軽くなりました。

 

私は「許そう」と思っていましたが

最後はどうでもよくなりました。

話ができたことに、とても感謝しました。

互いに互いの幸せを願い

まだ私には時間が必要だけれど

いつか笑って会える日が来るようにと願って

終了しました。

 

誰だって、間違いはある。

人間だもの。

その時の本当の気持ちをお互いに知るタイミングが

理解しあえるタイミングが、

今だったんだな、と思いました。

 

今後どのような関係になるかわかりませんが、

少しずつ快適な距離感を見つけていきたいです。

 

子どもが幸せでいることが

親の支えになり、助けになり、

恩返しになるのではないか、と感じたので

遠慮なく幸せでいようと思います。

 

その日は一日中涙が止まらず

今もふとした瞬間に涙が出てきます。

夫との会話の中で

「40年分の涙」と名付けられました。

とても幸せな涙です。 

 

いつも読んでくださるみなさん、

☆で励ましてくださったり、メッセージをくださる方、

応援歌をくださった方、

お邪魔するブログの記事で、心の支えになってくださるたくさんの方

みなさん、本当にありがとうございました。

 

おかげさまで、私はとっても幸せです!

 

スローリー