スローリーの記録

婦人科系の病気や線維筋痛症の時に支えられた言葉、治療の話などを綴っています。

【スポンサーリンク】

「病気には、原因があると思っています。」

こんにちは、スローリーです。

 
 自己紹介は はじめに をごらんください。 

f:id:slowly-happy:20181228185105j:plain

仕事納めにぴったりな青空でした。私も今日でお弁当作り納め。来年もがんばるぞ。

 

 

めげる私。

 

 

きっと治る、がんばろう!

と前向きになった私ですが

slowly-happy.hatenablog.com

 

どうしても毎日の痛みが辛くて

何度もめげました。

白旗上げるから誰か助けて~!

と思っていました。

 

C先生は線維筋痛症の患者を診るのが初めてだったので

色々と調べたり、私の症状や、体調の日記をもとに

2週間に1度、漢方薬を処方してくだいさいました。

 

以前、B先生に教わったように

一週間前と比べて、良くなっている!と確認していましたが

slowly-happy.hatenablog.com

 

痛いものは痛い。

 

もっとひどい患者さんもいるんだ、と言い聞かせても痛い。

 

 病気には、原因があると思っています。

 

ふと聞いてみたくなって、質問しました。

「原因不明、と言われていますが、なぜ私は病気になったのでしょうか。」

 

先生は

「病気には、原因があると思っています。

 今、わからないだけです。」

と即答でした。

 

当時の私は、「痛い」しかなかったので、

必要最低限のお話だけだったのかもしれません。

漢方や東洋医学の基本的な考え方などを、伺うことはありませんでした。

そのため、どうして全ての病気に原因があると思うか、まではわからず

それでも、先生が「原因がある」とおっしゃるなら

いつかは治るんだな、とスッキリしたのでした。

 

それからずいぶん年数がたちましたが、

現在通っている漢方薬局で、心身がどのようにバランスを保っているのかを教わり、

どうして自分が病気になったのか、納得しています。

 

C先生には、色々な不調を治していただいたのですが、

その時は原因となる大きな問題に気が付かず、

数年後に、再発と感じる症状が出てきてしまいました。

 

現在お世話になっている、漢方薬局の先生に、原因を見つけていただきました。

大元になっていた原因を取り除いた今、健康になりつつあると感じています。

 

病気はならないほうがいいと思いますが、

病気になったから経験できたこと、学んだことがたくさんあります。

病気のおかげで素晴らしい先生方との出会いもありました。

私は人生に必要なことを学ぶために病気になったのかな、と思うほどです。

治ったから思えるのかもしれませんが、

病気にも感謝しています。