スローリーの記録

婦人科系の病気や線維筋痛症の時に支えられた言葉、治療の話などを綴っています。

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うちでは治療できません。

 

こんにちは、スローリーです。

 自己紹介は はじめに をごらんください。

 

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何度かお医者さんに言われたことのある言葉です。

 

うちでは治療できません。

これまでたくさんの医療機関に行きました。

婦人科、内科、漢方薬局など色々なところで

 

☆症状が良くならない

☆既往歴が多い

☆検査ではっきりとした異常がわからない(これは線維筋痛症の時です)

などなど

 理由はさまざまですが、

お断りされたことがあります。

 

言われた時は、はっきり言ってショックです。

今はもう慣れましたが、最初は落ち込みました。

「じゃあ、いったいどの病院に行けばいいの!」と

腹が立ったこともあります(ごめんなさい)。

 

でも、今はとても感謝しています。

 

医療のプロが「できない」「無理」と言うのは

とても勇気の要ることではないかと、ある時思いました。

 

正しい・早く良くなる治療をするために

次の主治医にバトンを渡してくれたのだなぁ。

そう思ったら、

今があるのは断ってくれた先生方のおかげ

と、ありがたく感じました。

 

友人にこの話をすると

たらいまわしじゃないの!」と

私を想うあまりに怒ってくれます。

ありがたいことです。

 

もちろん緊急時には話は別ですが

今ふり返ると、本当に良い先生方との出会いが

たくさんあったので、私には

ご縁のバトンリレー

としか思えないのです。

どの先生、どの治療が欠けても、今の私はないと思っています。

 

何でもそうかもしれないな、と思います。

断られるといい気持ちはしないですよね。

「悪い出来事」と感じてしまいます。

 

そういえば、ずいぶん前にパート先を探していた時も

いくつもお断りされて、やっと決まった職場が

上司に恵まれた、人間関係の良い職場だったなぁと

病院以外の思い出を発掘しました。

 

今後、病院だけでなく、誰か・何かに断られた時には

「次にいい出会いが待っているんだな」

そう捉えたいと思います。