スローリーの記録

婦人科系の病気や線維筋痛症の時に支えられた言葉、治療の話などを綴っています。

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「『普通』なんて、ないんですよ」人それぞれ、違って当然。

こんばんは、スローリーです。


自己紹介は はじめに をごらんください。

主治医との出会い・病気の詳細はこちらをごらんください。

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今日の散歩で。桜のトンネルをくぐりました♪

 

 

学びの日々

 

何度かブログにも書いていますが

私は最近になって知ることが多く、日々学びです。

子どもの頃に知っておきたかったことも、

もっと若い頃に知っておきたかったことも

たくさんたくさん、今学んでいます。

 

本当なら、義務教育時代に経験したかった、

「感情の受け止め方、乗り越え方」なんていうことも

今頃経験しています。

 

「今」不快に感じた出来事が

本当はさほど不快な出来事じゃないのに

「過去」に強烈に嫌だった体験とリンクしてしまい

ものすごく苦しい。

恐怖まで感じてしまう。

そんな状況から抜け出せずにいるこの頃です。

 

カウンセリングで先生と話し

毎日少しずつ心の整理をしていくことで

数日前から、ようやく心が穏やかになる時間が増えてきました。

「よしよし!この調子!」と、自分をほめています。

 

「普通」なんて、ないんですよ

 

どうやら私はカウンセリングで

「普通だったら不快じゃないんですよね」とか

「普通だったら、大したことないんですよね」など

「普通なら」を多用しているようです。

 

「『普通』なんて、ないんですよ」

と言われてハッとしました。

 

「特に感覚や感情は、人それぞれ違って当然です。

 『普通』なんて、どこにもないんです。

 『普通』の範囲がどこからどこまでか、なんて決められないんです。

 あなたが感じたら、そうなんです、それでいい。

 でも、苦しいところを楽にしていきましょう。

 誰かと比較するものではないんです。」

 

基準は「自分」。

 

不安の原因を探る時

 

例えば

 

今までの私は平気だった

   ↓

何だか不安に感じるようになった

   ↓

どうして?

と探るのは意味のあることだけど

 

夫は平気なのに、私は不安になる

   ↓

どうして?

これは、意味のないこと。

 

夫は平気なのに、私は不安になる

   ↓

だから、私が安心できるように改善する(環境とか)

なら、意味のあること。

 

不安の原因がわかれば、対処もできるので

私は探るようにしています。

・何に不安を感じるのか

・どうしてなのか

紙に書きだします。

 

ちょっと苦しい時もあるけれど

奥底に潜む原因が見つかれば

夫、先生の手を借りることもできるし

その後、楽になることが多いなぁ、と感じます。

 

私の場合は、出来事そのものに対して、負の感情を抱いているわけではなく

過去の出来事とリンクしていることがわかってきました。

ひとつひとつ見つかるごとに、手放せているような気がします。

 

今だからよかった

 

今まで見過ごしたり、蓋をしてきたから

今になってちょっと苦しい思いをしているのか…

そこで

「普通だったら(とっくに習得しているはず、などなど)…」

と出そうになるのをストップ。

 

今気付けて本当に良かった。

今だから、良かった。

そう思っています。

 

「普通」なんて、どこにもない。

私は私でいいんだ、何を感じてもいいのだな、と

すごく心が楽になりました。

 

これからも、様々な感情を私なりに受け止めて行こうと思っています。

時間はかかるけれど、それも、私。

のんびりペースが心地よいです(*^-^*)

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。