スローリーの記録

婦人科系の病気や線維筋痛症の時に支えられた言葉、治療の話などを綴っています。

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私が一番ほしかったものと、医療に恩返しをしたい理由

こんにちは、スローリーです。


自己紹介は はじめに をごらんください。

主治医との出会い・病気の詳細はこちらをごらんください。

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昨日「子供の頃に一番ほしかったもの」が見つかって、ちょっとしんどい

ということを書きましたが、

www.slowlypace.com

少しずつ気持ちが整理できてきたので、書いてみようと思います。

  

 

私が一番ほしかったもの

 

先日のカウンセリングで、主治医との会話から、家庭や子育ての話になりました(私には子供はいません)。

主治医の個人的な話になるので、詳細は書けませんが

子供に対して思う言葉に、どうしてよいかわからない気持ちになりました。

 

「子供は、生きていてくれれば、それだけでいい。

 生きてくれさえすればいい。それしか思っていません。」

 

すごい破壊力のある言葉だな、と感じました。

 

心をわし掴みにされるような、えぐられるような、なんとも言えない気持ちでした。

泣いた後に、「私が子供の頃、一番ほしかったもの」ということに気付きました。

温かい家庭、安心して過ごせる環境、ありのまま存在を認めてくれる家族。

「ほしかった」と認めることが、とても苦しかったです。

 

こればかりは、時間に任せながら、自分で自分を癒すしかないようです。

  

 

医療に恩返しをしたい理由

 

これまで何度か、命を助けていただいたことがあります。 

ずっとお世話になって、人生が変わって、

いつか何かの形で恩返しができたらいいな、と思っていました。

  

具体的に何かしたいと思ったのは、一昨年のカウンセリング中に主治医から

宝くじに当選したら、スローリーさんには全額自分の為に使うくらいになってほしいな

と言われたことがきっかけです。

 

当時のミッションは、「自分の為にお金を使う」ことでした。

(自分の為にお金を使う、ということができていなかったので、チャレンジ。)

 

その「宝くじ」の話を家に持ち帰り

夫と「高額当選したら何に使いたいか」を話しました。

私が思いついたことは

半額を先生の薬局に寄付、残りは二人で使う」というものでした。

降ってわいたお金だし、半分くらいいいよね、と。

とても有意義な使い方なのではないかと思いました。

 

それから、できることなら本当に何かできないかな、と思うようになりました。

  

今年に入り、婦人科の通院の時、病院が「個人からの寄付を受け付けている」ということを知りました。

 

その後、調べたところ

・様々な医療機関で受け付けている

・金額はいくらからでも良い

・現金以外に、本などでも良いところもある(こども医療センターなど)

ということがわかったので、私も小さいことから、形にできたらいいなと思っています。

(ブログの広告でいつか収入になったら、ご報告しますね(*^-^*))

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。