スローリーの記録

婦人科系の病気や線維筋痛症の時に支えられた言葉、治療の話などを綴っています。

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私が一番ほしかったものと、医療に恩返しをしたい理由

こんにちは、スローリーです。


自己紹介は はじめに をごらんください。

主治医との出会い・病気の詳細はこちらをごらんください。

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昨日「子供の頃に一番ほしかったもの」が見つかって、ちょっとしんどい

ということを書きましたが、

www.slowlypace.com

少しずつ気持ちが整理できてきたので、書いてみようと思います。

良かったらお付き合いください。

 

※ネガティブな内容が含まれますのでご注意ください。

 

 

私が一番ほしかったもの

 

先日のカウンセリングで、主治医との会話から、家庭や子育ての話になりました(私には子供はいません)。

主治医の個人的な話になるので、詳細は書けませんが

子供に対して思う言葉に、どうしてよいかわからない気持ちになりました。

 

「子供は、生きていてくれれば、それだけでいい。

 生きてくれさえすればいい。それしか思っていません。」

 

すごい破壊力のある言葉だな、と感じました。

 

心をわし掴みにされるような、えぐられるような、なんとも言えない気持ちでした。

泣いた後に、「私が子供の頃、一番ほしかったもの」ということに気付きました。

温かい家庭、安心して過ごせる環境、ありのまま存在を認めてくれる家族。

「ほしかった」と認めることが、とても苦しかったです。

 

こればかりは、時間に任せながら、自分で自分を癒すしかないようです。

 

カウンセリングから今日まで、

ブログにお邪魔して視野を広げて生活できていたから、殻にこもらずに過ごせているのだと思います。

相変わらずお世話になっています、ありがとうございます。

 

医療に恩返しをしたい理由

 

病院がホームだった

 

子供の頃、大きな病気をして、明日まで持つかわからない状態だったそうです。

しばらく小児病棟で過ごしていたことがあります。

断片的ですが、記憶はあります。

 

適切な処置をしてもらわなければ今の私はないので、本当に感謝しています。

私にとっては、病院が一番安心できる場所だったので、

中学に入って入院した時も「ただいま~」という感じでした。

 

大人になって、もう一度命を救われた

 

とある病院で使った薬が合わず、アナフィラキシーショックで心肺停止になったことがあります。

現在も、婦人科でお世話になっている総合病院に搬送され、蘇生をしていただいたと聞きました。

 

当然、私には何が起きたかわからないのですが、その時の救命救急の先生に事の次第を伺い、初めて「助かった」と実感しました。

「良かった、おかえりなさい」と言われて、涙が出ました。

 

一昨年の出来事

 

具体的に何かしたいと思ったのは、一昨年のカウンセリング中に主治医から

宝くじに当選したら、スローリーさんには全額自分の為に使うくらいになってほしいな

と言われたことがきっかけです。

 

当時のミッションは、「自分の為にお金を使う」ことでした。

改めて詳しく書きますが、私は自分の為だけにお金を使えていなかったので、矯正していたところでした。

 

その「宝くじ」の話を家に持ち帰り

夫と「高額当選したら何に使いたいか」を話しました。

私が思いついたことは

半額を先生の薬局に寄付、残りは二人で使おう」というものでした。

降ってわいたお金だし、半分くらいいいよね、と。

 

人生を変えてくださったし、後継者の育成や研究などにもお金を使うのではないかと…。

とても有意義な使い方なのではないかと思いました。

 

それから、できることなら本当に寄付したいな、と思うようになりました。

 

できることを探していた

 

これまで私が寄付をした経験は、災害の寄付、年始に少し多めの額を神社に納める程度です。

企業への寄付なんて、大それたことが個人にできるのだろうか?と思いながら、時間が経過していきました。

私が働けばよいのですが、それは無理ですし、なにせ医療費がかかるし…と考えていたら

今年に入り、婦人科の通院の時、病院が「個人からの寄付を受け付けている」ということを知りました。

 

その後、調べたところによると

・様々な医療機関で受け付けている

・金額はいくらからでも良い

・現金以外に、本などでも良いところもある(こども医療センターなど)

ということがわかり、私にもできることがあるかもしれない、と思うようになりました。

※寄付をしましょう、という話ではありません。あくまでも、私がどうしても行動したいという話です。

 

そんな時に、ブログに広告を貼る、ということを知ります。

とはいえ超初心者、デジタルはとことん苦手な私にできるのだろうか、と思いましたが、とにかくやってみることにしました。

今年1月半ばのことです。申請だけでも四苦八苦でした。

 

昨日の冒頭で「収益が出たら、一部は医療の分野に還元します」なんて偉そうなことを言いましたが、どうなるかは全くわかりません。

そもそも、「チャリン!」と募金にもなるのか?と疑問です。

 

でも読んでくださる方がいて収益につながるもの、ということは理解できましたし、何よりも綴っている言葉の元は主治医なわけですから…

やっぱり少しでも医療に還元できたら嬉しい✨と思いました。

 

妄想だけは一級品なので、「そうなったらいいなぁ」と思い浮かべながら、自分にできることを続けて行こうと思っています。

まだしくみを理解していないので、よくルールを読むところからスタートです。

もし、広告が消えていたら、やめたorお断りされた と思ってください💦

 

私が医療に過剰な思い入れがあるのは、こういう理由からです。

だいぶ細かいことを書いてしまったので、記事を削除するか、部分的に訂正するかもしれません。

 

子供の頃にお世話になった先生は、今どうされているかな…と時々思います。

あの時助けていただいて、もう40歳過ぎていますよ、今度は医療に人生を変えてもらいました、おかげさまで幸せですよ、と伝えたいです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。