スローリーの記録

婦人科系の病気や線維筋痛症の時に支えられた言葉、治療の話などを綴っています。

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「いい気分」で幸せに~本「いい気分はすべてを変える。」との出会い

こんにちは、スローリーです。


自己紹介は はじめに をごらんください。

主治医との出会い・病気の詳細はこちらをごらんください。f:id:slowly-happy:20190323181225j:plain


久しぶりにPCに向かっています。

すっかりダウンしていましたが、復活しました。

あちらこちらで桜が開花しているようですね。

せっかくの春、これから満喫したいです。

 

本との出会い

 

 

ブログをお休みしている間、1冊の本を読みました。

  

>いい気分はすべてを変える。(amazonへ)

タイトルと帯で全てを物語っています。

この本に出会ったのは、ちょうど前回の記事を更新した頃です。

心が不安定すぎて、読めずに保管していました。

 

心に残った部分

 

これまでに何度も、その時にぴったりの本に出会ってきましたが、

今回もまた、今の私に必要な内容でした。

本の説明などは苦手なので、心に残った部分をいくつかお話しさせてください。

 

本を開いてすぐの部分にも書いてありますが

大切なことは、気分を変えるカギは

個人の意思にあり、どんな状況でも、

いい気分は自分でつくりだせる、

ということではないでしょうか。

 

書店でこの一文を読んで、本の購入を決めました。

私が常々主治医に言われている

「どんな状態でも楽しさを見つける」

につながりました。

 

気分を良くすることについては

www.slowlypace.com

ここにも書いていて、

「ご機嫌だといいこと尽くしな気がする」とこの時思ったのでした。

 

枡野さんも「はじめに」で「機嫌がいい」について触れています。

今回、この「機嫌がいい」ということについて、掘り下げてみようと思ったのは、

自分をふり返ってみて、機嫌がいい、すなわち「いい気分」でいるという心の在り方が、

人の幸不幸を大きく左右する、と感じたからです。

それは別の言い方をすれば、人生の幸福や幸運を引き寄せるヒントが、いい気分でいることにあるのではないか

ということでもあります。

 

最後のほうに、

人の記憶は時間とともに薄れます。

しかし、嬉しいことだけを文字で残しておけば、それらにまつわるいい気分はずっと記憶されます。

さらにこの習慣には、一日を通して、嫌なことよりも嬉しいことの方に積極的に目が行く、という副次的な効果も期待できます。

~中略~

そうした“嬉しい追体験”は、落ち込んでいる気分を「あぁ、自分が思うほど、そんなに悪いことばかりじゃなかったんだな」と置き換えてくれるはずです。

この部分を読んで

 

www.slowlypace.com

主治医の教えを再確認しました。

 

そして、どんなに具合が悪くても、

寝る前にひとつでいいから、良かったこと日記だけはつけよう、

書けないなら思い出すことだけはしよう、

そう決めて過ごしました。

 

良かったことは、いくらでも見つかるんです。

「欠けているものより 今あるものに目を向けよう」

今あるものに目を向けるだけで。

 

今まで主治医に教わったことを思い出し

もういちどミッションをやってみました。

すべての感情を肯定し

自分が何を好きなのか、改めて探してみました。

とても有意義な数日間になりました。

 

最後に

 

 

本の目次だけ書いておこう、と思います。

 

第一章 どうしてあなたはいい気分になれないのか?

第二章 いい気分になるためのウォーミングアップ

第三章 どんな場面でもいい気分になれる禅思考

第四章 悪い気分にとらわれないために

第五章 よりいい気分で過ごすためのQ&A

 

「いい気分はすべてを変える。」枡野俊明さんの本です。

 

幸せはいつもここにあるし、

いい気分は自分で作れる。

もっと自分を大事にしよう。

毎日を、いい気分で過ごそう。

と、心が元気になりました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。