スローリーの記録

婦人科系の病気や線維筋痛症の時に支えられた言葉、治療の話などを綴っています。

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大事な教え1・2・3 その1「一歩でも、一ミリでも」

こんにちは、スローリーです。


自己紹介は はじめに をごらんください。 

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いいことがありそうな、今朝の空でした。

 

現在の主治医から学ぶことはとっても多いのですが、

ちょうど 1・2・3 の数字に当てはまるものがあります。

覚えやすいので、私が勝手に「大事な教え1・2・3」と名付けました。

  

 

その1「一歩でも、一ミリでも」

 

正確には、

 

「一歩でもいい、半歩でもいい。

 一ミリでもいいから、前に進もう。

 休んでもいい。

 でも、少し休んだら、とどまらず前に進もう。」

 

今でも、言われます。

 

この言葉をかけられる時は

以前、ここにも書きましたが

www.slowlypace.com

 

私のストレスの根っこと思われる、過去の嫌な出来事を

主治医と整理しました。

まだ全ては解消できていなくて、現在進行形のものもあります。

 

どうしても過去に引きずられて、思考も行動も、昔の悪い癖に戻ってしまうことがあります。

明るい方向を見られず、モヤモヤしたり、後悔していたり。

自分では気づかないうちに、「今」ではなく、「過去」ばかり気にして生活していることがあります。

 

主治医は私のどんなところから判断するのか、教えてくれませんが

そんな時は必ず

 

「一歩でもいい、半歩でもいい、一ミリでもいいから進もう。」

「あなたがいるのは、過去ではないんですよ。」

 

と言葉をかけられます。

 

そうだそうだ、進もう。

と、気持ちを切り替えられます。

 

また、やりたいことがあるのに、怖くて踏み出せない時にも、言われます。

 

ポイントは、休んでもいいけれど、とどまらないこと

 

「とどまらずに」

と、よく言われます。

 

床にぺったり座って休むよりも

椅子に座って休む方が、次の行動に移りやすいのと一緒かな、

と思っています。

長くとどまるほど、動くのがおっくうになってしまうから…

 

主治医の言う 前に進む とは

何かできた、とか、新たなことを習得した、ということではなくて

(それはもちろん素晴らしいですが)

 

その日を、自分なりに楽しんだり、少しでも快適に過ごしたり、

小さな幸せを見つけて過ごす。

 

ということだと思っています。

私なりの解釈です。

 

「たとえ、嫌な過去を思い出したとしても、終わったこと。

 『今』を積み重ねていくことが大事です。」

とどまりそうになると、言われます。

 

一ミリなら、いけるかもしれない。

と錯覚して、いつも乗せられます。

 

しょっちゅう休憩していますが、

たぶん今日も、一ミリは進んだような気がします。

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

それでは、また(*^-^*)