スローリーの記録

婦人科系の病気や線維筋痛症の時に支えられた言葉、治療の話などを綴っています。

【スポンサーリンク】

「自分に『ありがとう』言っていますか。」

こんにちは、スローリーです。

 
 自己紹介は はじめに をごらんください。 

 

f:id:slowly-happy:20190104173805j:plain

同じ晴れでも、毎日違う空の色。

 

今日は気功の先生の言葉です。

 

不思議な出会い

  

漢方医のC先生のもと、良くなることを信じて治療を続けていた私ですが、

回復のペースはとてもゆっくりでした。

それでも、一人で通院できるようになっていたし、

大幅に良くなっていたことは確かでした。

slowly-happy.hatenablog.com

 

ある漢方診察日、C先生から

「あなたに紹介したい先生がいるのだけど」

と話をされました。

これは、例によって お断りか~!

と思った私ですが、違いました。

slowly-happy.hatenablog.com

 

C先生がお世話になっている、気功の先生、とのことでした。

C先生は「信じても、信じなくてもいい。」と前置きをしたうえで

・「気」は目に見えないけれど、身体を流れるもの。

・気の流れを整えることは、大事だということ。

・医療従事者や、重い病気の方が多く通う先生。

・C先生が信頼している先生。

・私にとてもご縁があるような気がする。

などと伺い

私は、なんとなく良さそうだから、というだけで

「お願いします。」

と即答していました。

(気功が何だか知らずに通いました…)

 

・自宅から通うと、1時間30分以上かかる場所にある

・保険がきかず、自費で高額

と聞いても、迷いはありませんでした。

 

 

夫も休める休日に、月に1度 通うことになりました。

 

自分に『ありがとう』言っていますか。

  

当日、さすがに1時間30分以上も電車に揺られ、乗り換えて通うのは辛く

夫についていくのに必死でした。

 

なんとか到着すると、とても居心地の良い部屋に通されました。

D先生とのご対面。

初めて会ったのに、ずっと通っていたような、不思議な感じでした。

  

先生と色々な会話をする中で

「自分に『ありがとう』言っていますか?」

と聞かれて、私は「?????」でした。

 

「自分を責めてばかりでは、身体は可愛そうですね。

 身体はあなたのために、毎日頑張っているんですよ。

 毎日痛くて辛いでしょうけど、頑張ってくれている身体に、

 あなた自身に、『ありがとう』って言ってみましょう。

 1日1分からでもいい、それを3分、5分…と増やしていきましょう。

 『こんな体』なんて思わないで。

 自分をもっと大事にしましょうね。」

 

意外な言葉に、最初はよく理解できませんでした。

でも、なんだかよさそうなので

お風呂につかりながら、自分に「ありがとう」を言ってみることにしました。

最初は違和感がありましたが、だんだん慣れてきました。

 

言ってみて初めて、先生に言われたことが なんとなくわかりました。

今より少しだけ、自分にやさしくしよう、と思えた言葉でした。