スローリーの記録

婦人科系の病気や線維筋痛症の時に支えられた言葉、治療の話などを綴っています。

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「一週間前の自分と比べてみましょう。」

  こんにちは、スローリーです。

 

 自己紹介は はじめに をごらんください。 

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きれいな空でした。

 

今日は、主治医の言葉です。

 

症状の停滞期

前向きに治療を受けるようになった私ですが

slowly-happy.hatenablog.com

 

症状が停滞した時期がありました。

治療法も、当時これといって効果のある薬もなかったので

自分に合う痛み止めや、神経系の薬をあれこれ試して見つけるしか

ありませんでした。

 

昨日も書きましたが、私の身体が薬を拒否していたのか、

副作用が出てきたので、積極的に薬を変えることもできず、

主治医も模索中、といった感じでした。

 

一週間前の自分と比べてみましょう。

 

 

痛み日記を振り返っても、あまり変化がなく

これ以上良くならないのではないか、と不安でした。

 

先生に勧められることは全て実行しているし

手に入れた情報は、色々試しているし

早く良くなりたい、痛みから解放されたいのに…

と焦りがありました。

 

 

そんな時、診察で

 

「一週間前の自分と比べてみましょう。」

 

と言われました。

 

昨日と今日を比べがちですが、

それでは変化はわからない。

せっかく記録している日記を見て、

一週間前の自分と比較してみたら、

変化していることがわかりますよ。

 

という先生のアドバイスでした。

 

確かに、一週間前と比べたら、

起き上がるまでの時間、

日中少し作業できる時間、などなど

変化していることに気が付きました。

 

私、少しずつ良くなっているんだ!

と、安心しました。

ほんの少しでも、良くなっている証拠が欲しかったのです。

 

日記をつけていてよかったと思いました。

先生の的確なアドバイスには、いつも救われていました。

 

それから何年も後、婦人科の手術をしましたが

術後、思うように回復しない時に

偶然にも婦人科医から同じ言葉をかけられ、

この時を思い出しました。

(地域も病院も、診療科目も全く違う先生なのに、驚きました)

おかげで「確かに少しずつ回復している」ことを実感しながら

焦らず治療することができました。

 

当時まとめた記録を元に、思い出したこと・覚えていることを

合わせてブログに書いています。

書きながら当時を振り返り、改めて良い先生方に出会えたことに

心から感謝しています。