スローリーの記録

婦人科系の病気や線維筋痛症の時に支えられた言葉、治療の話などを綴っています。

【スポンサーリンク】

「越えられない壁は、こないよ。」

 

こんにちは、スローリーです。

 
 自己紹介は はじめに をごらんください。 

f:id:slowly-happy:20181227154647j:plain

昨日の夕方の空、きれいでした。

 

クリスマスに若干崩れた体調も、復活!

少し足がこわばっていますが、ここで止める!

と、気合を入れています。

 

今日は、漢方医C先生の言葉です。

 

漢方医が主治医になる。

 

線維筋痛症の専門医、B先生に漢方医の話をすると

漢方薬はそちらで処方してもらった方がいいですね。」

と、漢方医がメインになりました。

 

漢方医との出会い

slowly-happy.hatenablog.com

 

漢方の病院が2週間に1度の通院なので、

専門医も2週間に1度では負担になります。

専門医では、経過を見ながら薬を出していただくだけなので

3週間~1か月おきに通院することになりました。

 

その代わり、体調の変化や、使用した薬は全てお話します。

専門医・漢方医ともに、理解のある先生で良かったです。

 

どちらの先生も、快く情報提供してくれましたし、

東洋西洋問わず、楽になるならうまく活用しましょう。

という考えの先生方なので、安心して掛け持ちできました。

 

理解のあるB先生の言葉

slowly-happy.hatenablog.com

 

私は単純なので、

漢方専門の先生なら、目に見える変化があるだろう

と、勝手に、本当に勝手に、思っていました。

 

最初は痛みを取るための漢方ではなく、

例えば、胃腸の症状に効果がある漢方薬だったり、

素人の私が思っていたものとは違う処方のことが多々あり

「なんで~?」

と、慣れるまで何度も思いました。

 

 越えられない壁は、こないよ。

なかなか症状が改善せず、先生も毎回悩みながらの処方。

せめていつごろ効果が出るのかだけでも知りたいな、とか

ちょっとでいいから、痛みが減らないかな、とか

考えるたびに気持ちが沈んで欝々…

 

そんな時に先生が

 

「越えられない壁は、こないよ。

 大丈夫、きっと治るから。」

と言葉をかけてくれました。

 

「神様は、絶対に越えられる課題しか与えない。

 だから、きっとあなたは治るから。

 私も頑張りますから。」

 

そう言われて、

先生の言葉を信じて、越えられる日を待とう、と思いました。

主治医が治ると言っているのだから、治る。

 

私にとっての課題は、先生にとっての課題でもあるんだな、

と思ったら、

前向きに気持ちを切り替えることができました。

 

通院日、待合室で待っていると、

C先生の診察室からは、いつも楽しそうな笑い声が聞こえてきました。

私もたくさん笑いました。

そのおかげで、壁を越えられたのかなと、感謝しています。