スローリーの記録

婦人科系の病気や線維筋痛症の時に支えられた言葉、治療の話などを綴っています。

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回復を加速させた、看護師さんの言葉

こんにちは、スローリーです。


自己紹介は はじめに をごらんください。

主治医との出会い・病気の詳細はこちらをごらんください。

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 曇りから青空に✨

 

※病気の話が入ります。苦手な方は、ご注意ください。 

(最初書いたものが、なんか違うな…と修正しました。

 公開してしまったので、読んでくださった方、失礼しました)

 

入院・手術について、色々とメモを振り返っていたら

先にお話したい言葉が見つかりました。

 

看護師さんから教わったもので、

昨年の入院中、ずっと私を支えてくれました。

 

 

 入院中支えられた看護師さんの言葉

  

昨年の春、卵巣嚢腫で手術しました。

卵巣嚢腫の手術は3回目なので、もう卵巣が限界だから最後の手術にしないと、

と医師に言われました。

 

右ばかり何度も再発するので、緊急手術なのに、短い診察の間に

卵巣を残すか切除するかの結論を出さなければならず、

すごく悩みました。

結局は、残す方向になったのですが、術後に残して良かったことがわかりました。

 

執刀医がとても患者想いの医師で

左右の卵管が正常かどうか、「通水検査」というものをしてくれていました。

左の卵巣は萎縮していて、もう役目が終わる、

さらに、左の卵管が閉じている、と聞いて

すごくショックでした。

と同時に、右の卵巣を残して良かったと、心から思いました。

 

「卵巣は2個あるから1個なくても大丈夫」と言った医師もいましたが

「残しましょう」と力強く言ってくれた医師を信じて良かったです。

 

入院中は、だいぶ落ち込んで、

手術も回数を重ねるごとに、何となく体力が落ちているような

というよりも、回復が遅いような、

私は今後どうなるんだろう、という漠然とした不安感でいっぱいだったのですが

 

「『この薬で治るんだな』と薬を信じて飲む人とか

 前向きに治療に取り組む人って、治りが速いと思う。

 痛いし、しんどいし、苦しいだろうけど、良くなってるよ。

 苦しい時は、愚痴っていいからね、

 言うだけなら、タダだから!」

 

看護師さんの言葉で

がんばって毎日課題に取り組もう!

退院のことだけを考えよう!

と、前向きになれました。

 

病室から出られた、食事を完食した、トイレまで歩けた、

ひとつひとつ褒められながら、毎日課題を見つけて取り組みました。

絶対に治る!と念じて薬を飲みました。

 

入院した病院は、案外スパルタなので、

どんどん歩くように勧められました。

食べる、動く、水分を摂る!

無駄に歩く!

全て前向きに取り組んだ結果。

予定よりも早く退院できました。

 

良いことが起きた

 

ずっと、漢方薬局の先生のことも信じて治療しています。

 

「萎縮していて、もう役目を終える」

「卵管が閉じている」

と言われた左の卵巣が

 

昨年10月頃の検査で、復活していることがわかりました。

 

医師も「え?」でした。

 

「一生治りません」と言われた線維筋痛症も、同じです。

すっかり良くなりました。

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私は偶然が重なって、良い方向にいっただけなのかもしれません。

 

でも、落ち込みながらも常に治ることだけを考えて、

主治医や治療を信じて、

 

治った情報が見つからなくても、私が一人目かもしれないし!

という(頭のネジが外れたような)希望を抱いて、

 

1%でも可能性があるなら、それを疑いもなく信じていたことが良かったのではないかと、

夫に言われました。

なるほど!と思いました。

 

もちろん、希望を抱けるような周りからのサポートが、一番大きかったことは

間違いありません。

 

先のことはわからないから、良い方を信じたい

 

ある病気になった友達が、私に言ったんです。

「スローリーが治ったんだから、私だって治るよね!」って。

絶対に治る、と信じています。

 

今日、何も変化がなくても、明日良くなるかもしれないし、

明日、何か良い出会いがあるかもしれないし

 

専門的なことはわからないけれど、奇跡ってあるんじゃないか、

見えない力みたいなものは、存在するのではないかと思っています。

  

絶対に良くなりますよ、なんて言えないけれど、

良くなった時のことを想像して、少しでも希望を持つと

良い方向に進むかもしれないな、と思います。

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半分は気持ちに波のある私自身に言っています。

 

 

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あの時 看護師さんがくれた言葉は、

落ち込む私を元気づけるための言葉だったのかもしれないけれど

 

前向きに取り組んだことも

治ると信じて薬を飲んだことも

本当に回復を加速させたと思っています。

心から感謝しています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。