スローリーの記録

婦人科系の病気や線維筋痛症の時に支えられた言葉、治療の話などを綴っています。

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「感情にふたをしない」出しまくった今日の私

こんにちは、スローリーです。


自己紹介は はじめに をごらんください。 

 

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今日の青空です。太陽がまぶしい!

 

目次

 

昨日、目次にチャレンジしたら、楽しくなったので再び( *´艸`)

今日の私

今日も夫は仕事&お弁当持参です。

でもいつもよりゆっくり出るとのことで、少し遅い起床にしました。

 

気分よく起きて、気分よくお弁当作り♪

素手でおにぎりを作る練習をしよう!

と思っていましたが、今日は何となくラップでおにぎりを作りました。

なんだか手に違和感があるなぁ、と思ったら、おにぎりが手から離れて落下…。

 

おむすびころりん」じゃん!と、笑えたら良かったのですが、全く笑えず、固まってしまいました。

 

今、握ったよね?

しっかり、両手で持ったよね?

どうして手から離れたの?

 

もう、こればっかり。

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(↑ここにも書きましたが、右手の握力が、まだ戻っていません。力を加減することが難しいので、今年はおにぎりやおいなりを、素手で作る練習をしよう、と思っていたのでした。

 物を落とす→握力が落ちた→線維筋痛症の再発への恐怖 と繋がってしまいます)

 

考えていても仕方がないので、とりあえず家事を進め、夫を送り出しました。

その後、ずーっとモヤモヤ。

良い方に考えても、楽しいことを考えても、いまひとつ調子があがってこなくて、どうしようもない気分になってきました。

 

夫の帰宅まで何とかしたい!

焦れば焦るほど、気分が戻らない私に、更に焦って気持ちが沈みます。

 

こんなとき、夫が側にいると

上がってこい、仙崎!(海猿っぽく)(だいぶ古い…)と笑わせてくれるのですが、

飽きてきた いや、ちょうど一人だし、自力で何とかしたい…

 

思い出した言葉

どうしようもない時、現在の主治医に

 

「感情にふたをしない!」

 

と強く言われたことを思い出しました。

 

前にもお話しましたが、私は出すことが大変下手なので、色々と指導を受けています。

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「感情にふたをしない!」と言われた頃は、

自分の感情がよくわかりませんでした。

無意識に本当の感情を押し込んで、その時に合った解釈をして過ごしていたことを、

先生に指摘されて初めて知りました。

 

いい年になって、自分の感情を表に出すなんて…

と思ったのですが、

 

「感情を出すべき時期に、きちんと出してこられなかったのだから

 これから出して練習したらいい」

 

と教わりました。

 

「何でも体験しないと身につかない。

 出すだけ出したら、自分にちょうどいい感情の出し方がわかるから。

 人間なんだから、色々な感情が出て当たり前です。

 どんな感情も、否定しないこと。」

 

今日はせっかく思い出したので、ありがたく出しまくることにしました。

 

感情を出してみました

前よりは上手に感情を出せるようになったので、

今の私は、「紙に書く」が主な出し方です。

 

何にモヤモヤしているのか、書き出しているうちに、イライラしたり、泣いたり。

原因もわかって、心が整理されます。

 

結局は、今日の「おむすびころりん」から、再発への不安を感じ、

今の体調に対する不満や不安など、要らぬところまでモヤモヤが広がってしまったようです。

 

ほんの小さな出来事から、ここまで不安が広がってしまったことがわかり、

ちっぽけな自分を認めたら、泣けてきました。

私、ちっちゃい!でも、いい!

先生、ありがとう!

 

浮いたり沈んだり、毎日色々な私ですが、最近はそれも楽しいな、と感じます。

 

次に「おむすびころりん」がやってきたら、穴に入って小判をもらってきます(強欲)

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>おむすびころりんのあらすじ/まんが日本昔ばなし

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

それでは、また(*^-^*)