スローリーの記録

婦人科系の病気や線維筋痛症の時に支えられた言葉、治療の話などを綴っています。

【スポンサーリンク】

「切りたいものと糸を切るイメージで。」ネガティブ脱出。

こんにちは、スローリーです。

 
自己紹介は はじめに をごらんください。 

 

f:id:slowly-happy:20190114144015j:plain

昨日の夕方、左上に月が光ってきれいでした。

 


線維筋痛症の治療で気功のD先生にお世話になっていた時

www.slowlypace.com

 

良くなることを考えようとしているのに、

どうしてもネガティブになってしまうことを、話してみました。

 

ネガティブなことを考えても、

「まあ、いいや」とか

「そんなこともあるよね」

などと切り替えて、普段の生活に戻れる時は、調子がいい時です。

 

私の場合

・天気が悪い

・体調がとても悪い

・気持ちが元々どんよりしている

などなど、色々な要素があると

ちょっとしたネガティブなことから、さらにネガティブへ。

 

例えば

「今日は天気が悪くて、体調も悪いな…」という状態で

ふと、昨日の嫌な出来事を思い出す

嫌な人の顔を思い出す

その人に関連した、嫌なことを次々に思い出す

気持ちも体調も、さらに悪くなる

囚われたように、嫌なことから離れられず

繰り返す。

そして抜け出せなくなる。

 

良い方に考える隙間がなくなってしまいます。

 

ネガティブからの脱出。

  

なかなかネガティブから出られないことを相談すると、

D先生は

 

「切りたいものと糸を切るイメージで

 縁を遠ざけましょう。」

 

と言いました。

 

「嫌なことほど、明確にイメージできますよね。

 それを利用しましょう。」

 

と、具体的に教えてくださいました。

 

例えば嫌な人の場合。

当時は悩みの種になる人がいて、想像しなくたって、鮮明にすぐ浮かんできました。

その人と私が糸でつながっている状態をイメージします。

かなりはっきり想像できました。

 

「つながっている糸を、ハサミで切ってしまいましょう。」

 

ちょきん。

 

「切り離した相手を、さようなら~ と飛ばしてしまいましょう。」

 

「さようなら~。」

 

「そこには、恨みなどは乗せず、どうぞお幸せに、という気持ちで飛ばしましょう。」

 

「お幸せに~。もう関係ないわ~。」

 

これを、繰り返しました。

浮かんでくるたびに、何度も。

 

切るイメージの効果

  

全ての嫌な事や、苦手な人と縁遠くなったわけではありませんが、

かなりしつこく悩まされた人とは、幸いにもその後、疎遠になれました。

 

縁が切れるかどうか、ということよりも、

その時ネガティブな渦から脱出して、良い方向に目を向け、

少しでも快適に過ごすことが一番の効果ではないかな、と思っています。

 

その他、ネガティブ脱出方法や、気分を変える方法

 

夫や友人などから、いろいろ教わったので、まとめてみます。

・甘い物を食べてホッとする。

・お気に入りの写真を貼っておき、嫌なことがあったら目を向け、気分を変える。

・気分が上がる雑貨を飾って、気分を変える場所を作っておく。

・生き物を飼う。

・行きたいところ、好きな場所を想像する。

・好きな芸能人やスポーツ選手を思い浮かべてうっとりする。

・走る。

・鍋を磨く。

・大掃除をする。

・もやしのひげを取る。

・歌を歌う。

・「おしまい!」と口にだして、次の行動に移る。

などなど。

 

人によってさまざまで、たくさん出てきたので参考になりました。

私は、糸を切るイメージの他に、

気分転換に空を見上げることも、おススメしました。

 

楽しいことに時間を使いたいな、

と思うこの頃です。

 

それでは、また!