スローリーの記録

婦人科系の病気や線維筋痛症の時に支えられた言葉、治療の話などを綴っています。

【スポンサーリンク】

「お年ごろ」で何でも笑ってやり過ごす

こんにちは、スローリーです。

ご訪問ありがとうございます。

自己紹介は はじめに をごらんください。

主治医との出会い・病気の詳細はこちらをごらんください。

 

f:id:slowly-happy:20190522155843j:plain

(いつぞや買ったキャラメル味。冷やして食べたら美味しかったです)

 

*****

 

暑いですね。

久しぶりに、図書館に出かけてきました。

暑くても外は気持ちがいいです!

(浮かれて写真撮り忘れ)

 

*****

 

今日は、義母の口癖「お年ごろ」についてです。

これがなかなか楽しいです。

 

 

いつでも何でも「お年ごろ」

 

何度かブログに登場している

超ポジティブ思考の義母。

 

www.slowlypace.com

  

ある時、しょっちゅう「お年ごろ」を使っていることに気が付きました。

 

例えば

義父が健康診断でひっかかった時。

義母「お父さんは、お年ごろだから検査なのよ~」

 

私が婦人科通いが続き、なかなか良くならない時。

義母「それはお年ごろなのよ。きっと良くなるわよ。」

 

義母自身が、更年期の症状が出てきた時。

義母「何だかお年ごろなのよね、暑くて暑くて!」

 

そして夫が腰痛に悩まされた時も。

義母「それはお年ごろね!お年ごろだわ~(笑)」

 

こんな風に言われると、

そうか、「お年ごろ」だから、そのうち過ぎるのね。

と、過度に心配せず、むしろ笑ってしまいます。

 

「お年ごろ」を使う時

 

義母が使うのは、だいたい良くない話の時です。

重大なことには、もちろん使いませんが

 

お互いに知る必要があったり

偶然知ってしまった時。

心配しないでおきたいな、とか

元気出してね、とか

今だけだよ、 

そんな気持ちの時に使っていると、私は感じています。

 

これっていいなぁ~と思って

私も時々使っています。

 

イライラしている人を見たら

「お年ごろなんだなぁ」と思うと

ちょっと気持ちにゆとりができます。

(友人は、怒りっぽい上司に対して「心の中で」活用中だそうです)

 

「お年ごろ」っていいな

 

先日、わが家でなんでもかんでも「お年ごろ」を使っていたら

夫に「そんな年ごろ無いだろー」と笑われてしまいました。

でも笑えたらOKです。

 

ちなみに、現在のわが家。

夫はお腹周りがお年ごろ、

私は全体的にふっくら具合がお年ごろです(笑)

 

私もこれからいろいろな「お年ごろ」がやってくると思いますが

義母が「更年期」を「幸年期」にして軽く済んだように

(本当に楽ちんだったのだそうです!)

どんな時も、日々幸せを感じて過ごしていきたいなぁ、と思います。

 

義母の場合は、年がら年中「幸年期」ですけどね✨

しっかり弟子入りして、良いところを吸収していきたいです(*^-^*)

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

↓↓義母についての過去記事です

>「ちゃんと手抜きしてる?」義母から手抜きのススメ

>「治ったら何がしたい?」妄想の先に待っていたもの

>「あなたは大事な娘だからね」ありがたい義母の言葉

>毎日を楽しむプロと過ごした3日間