スローリーの記録

婦人科系の病気や線維筋痛症の時に支えられた言葉、治療の話などを綴っています。

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「理想の家庭は自分で作れる」喜びは倍に、辛さが半分になる家族

こんにちは、スローリーです。


自己紹介は はじめに をごらんください。

主治医との出会い・病気の詳細はこちらをごらんください。

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散歩中に。

 

目次

 

 

ただの休日

 

今日は散歩に出かけました。

青空のもと、散歩がてらパン屋さんへ。

また耳付きのお得なパンを買えてウキウキ。

耳付きパンを買った話

www.slowlypace.com

 

途中見つけたお花を撮影したり、木漏れ日を眺めたり。

最後はスーパーで買い物をして帰宅。

コーヒーを飲んだり、お互い思い思いの時間を過ごして、一緒にご飯を食べる。

なんてことはない、普通の休日です。

 

なんて穏やかなんだろう。

幸せだなぁ。ありがたいなぁ。と一日を過ごしています。

 

「理想の家庭は自分で作れる」

 

現在の主治医には、心の治療もしていただいています。

トレーニング、と言った方が良いかもしれません。

(これから時々、主治医からの『ミッション』も記事にしようと思います。)

 

残念な幼少期だったので記事はこちら、よく聞くような

「両親のような家庭を築きたいです」といったセリフが言えない私ですが、

それでも理想の家族像や、こんな家庭がいいなぁ、というものはありました。

 

ただ、やはり人からの優しさや愛情を、上手に表現したり受け取ったり

という重要なことをよく理解できず、行動もできず、

トレーニング中にもだいぶ混乱しました。

「やっぱり、理想はただの理想なんだ」と思ったこともあります。

 

結婚してだいぶたつのに、夫には申し訳ないな、とも思っていました。

でも、過去のせいにはしたくありませんでした。

誰かのせいにも、したくありませんでした。

もっと早く気付けたら」といつも自分を責めていましたが

 

「理想の家庭は、自分で作れるよ。

 確かに、ひどい環境だったかもしれない。

 それは、どうしようもないし、あなたのせいじゃない。

 でも、今、一人だけ「旦那さん」という家族がいます。

 これからでも築いていけるんですよ。

 遅くはないから、ゆっくり築いていけばいいんです。」

 

そう言われた時に、先が明るく開けたような気がしました。

 

喜びは倍に、辛さが半分になる家族

 

私は、ただただ穏やかに、安心して過ごせる家庭を築きたいと思っていました。

お互いを尊重できる家族でありたい、と思っていました。

 

友達に聞けば「実家は気持ちが緩む場所」だったそうです。

唯一、私は夫と過ごす時だけは、緩んでいる。

これで良かったんだ!と感じました。

 

主治医とのトレーニングを積み重ねて、私の心はだいぶ変化してきました。

夫にマイナスの部分を話せなかった私が、

良いこともそうでないことも、全部話せるようになりました。

優しさや愛情も、素直に受け取れるようになっていました。

多分、体調がぐんと回復した時期が、心も回復した時だと思います。

 

今日の散歩中に

夫と過ごしていると、喜びは倍に、辛さが半分になっている。

理想の家族 以上ではないか、と思いました。

 

そして、なんとなく、もっと体調が良くなるような気がしました。

 

「ありがとう」以上の感謝の言葉を知りたいです。

どう表現したら、人生を変えてくださった先生に感謝の気持ちが伝わるだろうか、と、いつも思います。

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

それでは、また(*^-^*)