スローリーの記録

婦人科系の病気や線維筋痛症の時に支えられた言葉、治療の話などを綴っています。

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大事な教え1・2・3 その3「3ミリだけ、笑ってみる」

こんにちは、スローリーです。


自己紹介は はじめに をごらんください。

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 雲の隙間から青空が♪

 

 

現在の主治医から学んだ「大事な教え1・2・3

その1「一歩でも、一ミリでも」

その2「2割減らして、2割増やす」

 

今日は その3 です。

 

目次

 

その3「3ミリだけ、笑ってみる」

 

漢方薬局での治療は、自分と向き合うことの連続でした。

現在も治療中なので、過去形にするのはおかしいですが、

過去と向き合ったり、婦人科の検査が悪かった時などは、ちょっと苦しいなぁ、と思いました。

 

感情を出すことは、もちろん大切ですが、出し切った後はいつもこれ。

 

「口角あげて、笑顔になってみよう。

 ほんのちょっとだけ、口角あげよう。

 笑顔は免疫力をあげてくれるデータがあるんですよ。」

 

「3ミリだけ、笑ってみよう。」

 

先生は、全ての患者さんに、笑顔を勧めているそうです。

私とのやり取りの中で「3ミリ」が出たので、全ての患者さんに統一されているわけではないと思いますが、

私は「3ミリ」っていいな、と思いました。

 

案外、笑顔になっていない

 

一人で笑顔って、なんだか気持ち悪い?変な人みたい?と思ったのですが…

 

一人の時、ふと鏡を見たことありますか?

私は思いっきり無表情でした。

毎日を快適に過ごそう、と思っても、

全然快適そうな顔じゃないんです。

 

3ミリだけ、口角をあげてみたら…

なんだかちょっとだけ、いいことがあったような気分になりました。

 

3ミリって、それほど笑顔にならないのに、自分では笑顔になったような気がします。

普段、どれだけ無表情なのか、口角を意識するたびにハッとします。

 

先生の思い

 

私が通う漢方薬局は、様々な症状の患者さんが通われているようです。

www.slowlypace.com

 

どんなに重い病気の患者さんにも、先生は必ず

「辛い時ほど、顔だけでいいから笑っていてね。免疫力あがるよ」

と声をかけるそうです。

 

日頃抱えている 不安や辛さを先生に吐き出し、

薬局を出る時には、笑顔で帰ってもらいたい。

そして毎日を笑顔で、少しでも心を明るく穏やかに、快適に過ごしてほしい。

ちょっとでも前を向いてほしい。

 

そんな思いが込められていると知って、じわーっと心が温かくなりました。

 

笑う門には福来たる。

みなさんにも福がきますように。

 

まずは3ミリからでも、満面の笑みでも(*^▽^*)

ぜひおためしください。

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

それでは、また(*^-^*)