スローリーの記録

婦人科系の病気や線維筋痛症の時に支えられた言葉、治療の話などを綴っています。

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「この世はすべてご縁です」強く感じるこの頃。

こんにちは、スローリーです。

 
自己紹介は はじめに をごらんください。 

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今朝は日の出が見えました。今日から早起き、がんばるぞ!
 

 

 

 

線維筋痛症や婦人科系の治療で、様々な先生との出会いがありました。

特に「治らない」と宣言された線維筋痛症が治ったことに関しては

専門医も驚くほどでした。ありがたいことです。

 

病気だけを振り返っても、私は本当に幸運で、良い先生方に恵まれ、

夫・身内・友人など、理解者が多かったことも、恵まれていたと思います。

 

私が経験した気功について

 

気功については、目に見えないものですし、人それぞれ考え方が違うようです。

私の場合は、何とか治したかったことと、紹介してくださった医師を信頼していたことでつながった出会いです。

自分の直感を信じて良かったな、とも思っています。

 

 

当時お世話になっていた専門医にも、気功に通うことは相談しました。

東洋医学に理解があり

「治療(気功)が合うかもしれない、それもありだと思う」

と賛成してくださいました。

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私が通った気功は、電話帳にもネットにも載っていません。

相談事や連絡などは、電話またはFAXでした。

料金は、病気の程度によって違うようです。

私の場合は 1ヶ月2万円でした。

 

通って直接治療を施していただくのが月に1回。

遠隔で気を送っていただくのが月に数回。

 

私が本気で「治したい」と思う力と、先生の「気」が合わさって、自己治癒力があがり、病気が治っていくそうです。

先生が送る「気」は、病気やその人に合うものだそうですが、専門的なことは、わかりません。

 

未だに「気を送る」ということが、どういうことかわかっていませんが、

先生にお会いすると、元気が出ました。

内側から、満ちてくる感じです(説明下手でごめんなさい)

気の流れを測定する機械で、毎回、右と左の「気」を測定していました。

 

治療を受けていた当時は、

治療後、日数が経過すると、だんだんエネルギーが低下していくのがわかりました。

ある時、なんだか私元気が出たみたい!と感じることがあり、

夫が見ても、調子が良さそうだ、と感じたそうです。

 

先生に質問した時、

気を送っていただいた時と、私が「元気が出た」と感じた時が大体一致していたので、偶然ではなかったのかな、と思っています。

 

この世はすべてご縁です。

 

早く治したいと思っていた時は、このご縁をありがたいと感じても、幸運だと思っても

日々の生活でいっぱいでした。

 

当時、気功の先生には何度も

「この世はすべてご縁です。」と言われていて、

その言葉がメモにも心にも残っています。

 

その時はあまり実感がわきませんでしたが、今は心から「ご縁」を感じています。

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ここにも書きましたが、ご縁はずっとつながる人だけではなく

離れた人も、次につながるために必要な存在(ご縁)だったのだと

ありがたく思うこの頃です。

 

人だけではなく、出会う「もの」「場所」全てがご縁なのだと

今は思っています。

 

ブログでも、まさかコメントをいただいたり、つながりができると思っていませんでした。おかげさまで毎日が楽しくなりました♪

ご縁に感謝しています。

これからもよろしくお願いいたします。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

それでは、また(*^-^*)