スローリーの記録

婦人科系の病気や線維筋痛症の時に支えられた言葉、治療の話などを綴っています。

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「自分で出した答えは、全て正解。」

こんにちは、スローリーです。

 
 自己紹介は はじめに をごらんください。 

 

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時系列順に書いていくつもりでしたが、

今日は「今日のこと」を書くことにしました。

 

今日は通院日、検査をするので、昨日から何をやっても上の空でした。

いつも楽しみにお邪魔するブログにも行けず、更新もできず。

(もうちょっと気持ちが落ち着いてから、ゆっくりお邪魔します♪)

 

サラッと検査して、サクッと診察して、帰りにお茶しよう。

なんて気楽に考えてみても、ソワソワ。

私ってずいぶん小心者…

 

「なるようになる!」と、大きく構えていられたら、もっと楽なんだろうなぁ、

と思うのですが、なかなか…。

 

検査結果は、問題なしでした。

一安心です。

 

漢方の先生や夫から「大丈夫」の言葉をたくさんもらいました。

ありがたいです。

 

今日は検査の他に、もうひとつ、担当医と大事な話がありました。

今後の不妊治療についてです。

 

いつか詳しく書こうと思っています。

 

年齢的にも最後のチャンスだから、不妊クリニックに行くなら今しかない、

と医師に言われ

昨年手術をした時から、ずっと悩んでいました。

過去にも何度も悩みました。

年齢的にちょうどいい時期が、線維筋痛症と重なり、

その前後は婦人科系で色々と不具合が出たり、

自分の身体で精一杯でした。

 

半分諦め、半分希望を残した状態が続き、

あまり触れないようにして過ごしていました。

40代に入り、2回手術をした後、何も考えたくなくなりました。

子供は好きですし、親・子の家族を築いていきたい気持ちはあります。

でも、再び「治療」に取り組む気力も、体力もなくなっていました。

 

何度も何度も夫婦で話し合いを重ね、

担当医には「後悔しないように」と不妊治療を勧められ、

何が正解なんだろうか、と悩んで苦しかったです。

 

そんな時、漢方の先生が

「自分で出した答えは、全て正解。」

と言ってくれました。

 

「悩んでもいい、途中で考えが変わってもいい。

 『今』の答えは『これ』と決めたら、それで正解。

 自分で出した答えはぜんぶ正解。

 だから、堂々としていい。

 間違いなんて、ひとつもない。

 後で進路を変更しても、それも正解。」

 

この話を聞いて、何度も夫婦で話し合い、

「自然に任せ、二人だけの生活もあり。治療はしない。健康を保つ。」

と決めました。

 

通院前の漢方相談の日、先生は念を押すように

「自分で出した答えは、全て正解ですからね。大丈夫。」

と言葉をかけてくれました。

 

今日は、ずっとその言葉を胸に、診察に向かいました。

そして、婦人科の担当医に私達が出した答えを話しました。

「わかりました。それもいいと思います。スッキリした顔を見られてよかったです。」

と言われて、ホッとしました。

 

チャンスがあるのに、治療に向かわない自分が、何も頑張っていないみたいで

苦しく感じたこともありましたが、

自分たちなりに出した答えなので、正解としました。

(本当は正解、不正解という話ではないし、100人いたら100通りの回答があると思っています。私の場合、育った環境や性格から、正解を求めてしまう癖があります。

 「正解」という表現を使うことで、罪悪感なく決定できるように、漢方の先生がアドバイスしてくださったのだと思います。)

 

正直、婦人科の先生に話したらスッキリすると思ったのですが、

病院を出てから、じわじわと落ち着かない気持ちになってきました。

 

こればかりは、時間に任せるしかないのかなぁ。

 

今日はちょっとだけ丁寧に、夕飯を作ってみます。

しんみりしちゃってごめんなさい!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。