スローリーの記録

婦人科系の病気や線維筋痛症の時に支えられた言葉、治療の話などを綴っています。

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「全ては良くなるための通過点」乗り越えるための薬

こんにちは、スローリーです。


自己紹介は はじめに をごらんください。

主治医との出会い・病気の詳細はこちらをごらんください。

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いつかの旅行先で。

 

 

  

 

カウンセリングで新たな発見

 

先日、漢方相談に行ってきました。

漢方薬局との出会いはこちらの記事

いつものように体調の話をして、

どんな風に過ごしていたのか、何を思ったのかなどなど

たくさんのことを話しました。

 

途中で何気ない会話から、激しく心を揺さぶられ

「子供の頃に一番欲しかったもの・言ってもらいたかったこと」が

心の奥底に残っていたことに気付きました。

 

胸が苦しくて、泣きそうで、こらえたけれど

結局泣きました。

先生には、泣けたことをほめられました。

 

「全ては良くなるための通過点」

 

泣いても心がざわざわ。

なんだかずっと、心が晴れません。

そんな時にはこの言葉を薬に。

 

「全ては良くなるための通過点」

 

我慢のしすぎは良くないけれど、乗り切るためのおまじない。

 

治療中に何度も言われてきた言葉です。

辛い時、苦しい時は必ずと言っていいほど唱えるし、

先生からも言葉をかけられます。

 

新しい習慣を取り入れる時も

術後の痛みが強い時も

乗り切る時はこの言葉でした。

 

「もう、過去のような辛い痛みじゃなくて

 改善するために必要な痛みだから、ちょっとだけ頑張ろう。」

 

そう言われると、

乗り越えた先には、晴れやかで明るい時間が待っているんだな、

と思って乗り越えられます。

 

「乗り越える」といっても、すごく頑張った感覚はなく

気付いたら通り過ぎていて、

 

「あぁ~!いつの間にか通り過ぎてた!なんだか明るい場所にいると思った!」

という感じです。

 

これまでに何度も経験したから、きっと大丈夫。 

穏やかに、おこもり時間を過ごしています。

 

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今日もお読みいただき、ありがとうございました。