スローリーの記録

婦人科系の病気や線維筋痛症の時に支えられた言葉、治療の話などを綴っています。

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「全てのことに意味がある」これからは笑って前向きに

こんにちは、スローリーです。


自己紹介は はじめに をごらんください。

主治医との出会い・病気の詳細はこちらをごらんください。

 

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毎日、いいこと、そうでないこと、様々なことがありますが

自分にとって「良くない」と感じた時に

思い出す言葉があります。

 

「全てのことに意味がある。

 意味は後からしかわからない。」

 

これは、お世話になった気功の先生からいただいた教えで

線維筋痛症で辛かった時、とても救われたなぁ、と

親との出来事を通して思い出しました。

 

「これもきっと意味があるんだよね」

そう考えるだけで、気持ちが少し楽になります。

 

確かに、振り返ってみると

あの時の〇〇があって、これに繋がってる

とか

その時はとても悪いと思った出来事が

後の良いことに繋がっていたり。

 

だから、病気が治ることも信じられたし、

希望を持てたおかげで、前向きに治療を続けられ

治ったのだろうな、とも思います。

ありがたいことを教えていただきました。

 

でも…

 

思うままブログに綴ってきてみて。

いいことを沢山教わって、

良い方向に考えられるようになっているかと思いきや

随分と「負」を吐き出したなぁ、と改めて感じました。

(ネガティブ思考はわかっていたけど、ね…💦)

 

読む人は、どんな気持ちなのかな、と思ったら…(T_T)

読んでくださったみなさん、ありがとうございます。

 

最近、本当に心が穏やかになってきて

今後の私自身や、暮らし方について考えるようになりました。

 

体調にはまだ波があり、

外出できたかと思えば、

普通に歩行できなくなることもあります。

ここ数日はこの状態で、不便なことも多いですが

この状態に「きっと意味がある」と思うと

どんな状態でも笑って、楽しんでしまおうと

思えるようになってきました。

 

そこで、ブログを少し軌道修正したくなりました。

 

支えになった言葉を記録する、という初心はそのままに

役立ったこと、気づきなど、治療関係の話

(これらは変わりないですね)

おこもりが多い生活の中で見つけた、私なりの小さな楽しみや幸せ

など 前向きな話を中心に綴っていこうと思います。

 

そして、あまりにネガティブだと感じる記事は、

自分だけが見られるように、非公開に変更していくつもりです。

 

*****

 

ちょっと話は飛んでしまいましたが

「全てのことに意味がある」「意味」について。

 

教えてくださった先生いわく

「意味」は、後にならないとわからないので

その時は考えても意味がない。

「意味」を考えるよりも

今の自分を労り、自分を責めず

少しでも明るい方向を見て過ごすことが大事

とのこと。

 

一番やってはいけないことは

「どうして私だけ」とか

「どうして痛いのよ!」などと

身体や自分を責めること

なのだそうです。

 

私が自分なりに、過去に関して見つけた「意味」は…

例えば

辛かった幼少期については、私を強くするため。

病気は、生きていることそのものが、奇跡なんだと知るため。

 

もしかしたら、全ての出来事は、より多くの幸せを感じるためかもしれない

と最近思うようになって

だとしたら、私の人生、案外悪くないかも。

と小さく笑えるようになりました。

 

親とのことも、悩めるのは親がいるから。

それはわかっています。

いつか改善できると信じて、今は自分の気持ちを優先させてもらおう

そう思っています。

 

これからも色々あるでしょうけど

力まず、笑ってクリアしていけたらいいな~と思っています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

~気功の先生からの教え~

「自分に『ありがとう』言っていますか。」

「良くなることを信じよう。」

「切りたいものと糸を切るイメージで。」ネガティブ脱出。

「この世はすべてご縁です」強く感じるこの頃。

「病気は周りの人が学ぶためでもある」と言われて考えさせられた日。