スローリーの記録

婦人科系の病気や線維筋痛症の時に支えられた言葉、治療の話などを綴っています。

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「あなたの経験は、いつかきっと誰かの役に立つ」支えてくれた先生方・言葉との出会い

こんにちは、スローリーです。


自己紹介は はじめに をごらんください。

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中央に飛行機雲が!

 

昨日の記事を読んでくださったみなさん、ありがとうございました。

スターや優しいメッセージまでいただき、心が温まりました。

ありがとうございます。

 

 

今日は、支えてくれた先生方との出会いを、時系列にお話したいと思います。

いただいた言葉のリンクも、主治医ごとに貼ってあります。

良かったらお付き合いください。

 

目次

 

 

あなたの経験は、きっと誰かの役に立つ

漢方医であり、婦人科医でもあるC先生を卒業する時

「あなたの経験は、いつかきっと誰かの役に立つよ。」

と言われました。

今まで、主治医と夫以外の誰かに、詳しい話をしたことがありませんでした。

もし、その「いつか」が今だとしたら、幸いです。

 

 

主治医との出会い、病気との付き合い

24歳:子宮内膜症になる

初潮から生理痛がひどく、痛み止めを飲まなければ生活できませんでした。

高校・社会人…と年齢が上がるにつれて、痛み止めの量が増えていきます。

見かねた友人の勧めで婦人科を受診→子宮内膜症 と診断を受け

ホルモン剤など薬で治療をしましたが、ホルモン剤については、副作用が強く中止します。

 

26歳:卵巣のう腫発見・手術になる

皮様のう腫が見つかり、既に5cm大だったので、計画を立てて手術となりました。

 

術後すぐ:子宮内膜症再発 

ホルモン剤、低用量ピルや、漢方薬の治療も行いました。

時々、体調を大きく崩し、入院もします。

この間、結婚。引っ越し先で婦人科医と出会います。

「あなた一人で抱えないで」

 

31歳ごろ~:ストレスピーク

ストレスと、身体の痛みもあり、メンタルクリニックに通います。

(本当は線維筋痛症でしたが、うつ病と診断、投薬やカウンセリングも受けました)

メンタルクリニックの先生との出会いが、線維筋痛症専門医と繋がります。

「夢もお店も逃げないよ」

 

32歳~:線維筋痛症の治療開始

詳しくは→線維筋痛症のはじまり(治療の話)

メンタルクリニック→総合病院→専門病院 の流れで専門医と出会います。

・「深呼吸だけしてみましょう」

投薬・カウンセリングも受けました。

 

重度判定を受け、3年間、ほとんど寝たきりの生活を送ります。

慢性疲労症候群や、むずむず脚症候群を併発しました。

・「あなたの痛みは、誰もわかってあげられない」

・「一週間前の自分と比べてみましょう」

・無言の優しさ(夫の話)

・「それもありですね」

漢方医との出会い

漢方医が婦人科医でもあったため、痛みも婦人科の治療も行います。

・「今までよくがんばりましたね」

・「病気には、原因があると思っています」

  

気功の先生との出会い

・「自分に『ありがとう』言っていますか」

・「良くなることを信じよう」

・「切りたいものと糸を切るイメージで」ネガティブ脱出。

・「この世はすべてご縁です」強く感じるこの頃。

・「病気は周りの人が学ぶためでもある」と言われて考えさせられた日。

少しずつ回復します。

 

36歳:ほぼ回復したので、治療終了する

 

37歳:線維筋痛症は治ったが、卵巣のう腫(3cm大)発見

再び漢方医のもとへ。4ヶ月の通院後、卵巣のう腫が消える。

 

38歳:不妊治療について考える

漢方医(兼婦人科医)と悩むものの、相談の結果、断念。

 

~~治療が終了する~~

 

40歳:卵巣のう腫が見つかる

発見後、漢方内科に通うが、どんどん大きくなり破裂。

緊急手術になる。

 

術後3か月目:卵巣のう腫再発(左右)

 

その後:漢方内科・漢方薬局に断られる

・「うちでは治療できません」

 

現在の漢方薬局へ行く:主治医との出会い

・「中庸が大事です」漢方薬局との出会い

・「主治医はあなた自身です」

 

線維筋痛症再発、一時歩けなくなる。

 

病気の原因となる、ストレスの大元を主治医が発見

「出会ってくれてありがとう」私の人生を変えた主治医

漢方薬の他に、心の治療を受ける→線維筋痛症はすっかり良くなる。

 

・「どんな状態でも楽しさを見つける」

・「良かったことだけ記憶しよう」良かったこと日記のススメ 

・「『出す』って大事です」と言われ続けて変化した心身。

・「あなたは役に立っている」心が救われた言葉 

・「悪いことは見ない、聞かない、信じない」不安な時に思い出す。

・「感情にふたをしない」出しまくった今日の私

・大事な教え1・2・3 その1「一歩でも、一ミリでも」 

・大事な教え1・2・3 その2「2割減らして、2割増やす」 

・大事な教え1・2・3 その3「3ミリだけ、笑ってみる」

 

 

昨年(2018年)春:卵巣のう腫が破裂・手術

左は消滅。

右も一旦小さくなるが、急激に成長して破裂。緊急手術になる。

 

今年:不妊治療について考え、治療しないことに決める。

・「自分で出した答えは、全て正解」

 

現在は、手術した病院で定期的に検査を受けながら、漢方薬局に通っています。

 

おまけ 

義母・夫の伯母

・「その日の100%って、毎日違うのよ」 (夫の伯母)

・「ちゃんと手抜きしてる?」義母から手抜きのススメ

・「治ったら何がしたい?」妄想の先に待っていたもの(義母)

・「あなたは大事な娘だからね」ありがたい義母の言葉

 

・「今は休むのが仕事。」

・「俺、これでもがんばってるつもり」

・無言の優しさ

・「できたことに目を向けよう。」

・「病気は誰のせいでもない。」

・「常にその時の最善だった。」

 

 

主治医がくれたもの

知識と、薬の他に、希望を与えてくれました。

治療で一番大事なのは、希望ではないかと、最近特に感じています。

 

私を支え、励ましてくれた言葉が、誰かのお役に立ちましたら嬉しいです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。