スローリーの記録

婦人科系の病気や線維筋痛症の時に支えられた言葉、治療の話などを綴っています。

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「常にその時の最善だった。」

こんにちは、スローリーです。

 
自己紹介は はじめに をごらんください。 

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今朝の空です。朝日がきれいでした。

 

 

昨日、家事が楽しい!

slowly-happy.hatenablog.com

お弁当作りが楽しい!と感じたら、

早起きが楽になりました。

なんだろう、この効果。

 
いつまで続くかな?と楽しみにしています。

 

 

心は、平行線。

なんとなくずっしりとした重みがあるので、少し向き合ってみました。

 

やっぱり、一昨日の、病院で話したことがひっかかっています。

slowly-happy.hatenablog.com

 

口に出してしまったことで、ショックを受けたわけではないし、

担当医にグサッとくるようなことを言われたわけでもない。

むしろ、丁寧に話を聞いて、理解してもらえたのでありがたかったです。

 

とことん自分に付き合ってやる~!

と、ねばりました。

2つ、見つけました。

  

ひとつめ。「治療」を選択しなかったこと。

 

え?と思うかもしれませんが、

私が治療を選ばないことは、初めてです。

今まで、頑張ることと言えば、「治療」だったので、

大きな「頑張るもの」がなくなりました。

 

漢方薬局(=現在の主治医)には通っていますが、

こちらは心身のバランスを整えるための治療だと思っているので、

私の中では頑張っていません。

(先生、ごめんなさい、頑張っていません💦)

 

そうか、もう頑張る必要がなくなったんだ、と

慣れない感じに戸惑っています。

これは時間に任せます。

 

ふたつめ。自分の選択に対する不安。

 

本当に夫も良かったと思っているだろうか、とか。

どれだけ「正解だった」と思っても、

『あの時こっちを選択していたら…』なんて、ふといらないことを考えてしまいます。

 

夫と不妊治療をどうするか話し合った時も、

何度も過去を振り返ったり、後悔していました。

例えば「あと10年早かったら」とか

「最初に不妊治療を勧められた時、何とか他の病気の治療と並行してトライできていたら」とか

「もっと早く、病気の根っこに気付いていたら(現在の主治医が発見してくれました)」とか…

(うわ、だいぶ後ろ向きですね)

 

その時夫に

 

「あの時の選択は絶対に良かった。

 常にその時の最善だったよ。」

 

と何度も言われたことを、今日は思い出していました。

 

ずっと側にいた夫が「常に最善だった」と言うのだから、そうなんだ。

最善の積み重ねで今があるんだな、と、少し力が湧いてきました。

 

何でも経験。

今は学習中なのだと考えるようにしています。

 

支えになった言葉は、たくさんメモに残っています。

色んな経験があったからこそ、たくさんの言葉をもらえたのだと感じて

きっと今の経験も、何一つ無駄ではないな、と思いました。

 

今できることは、今を楽しく過ごすこと。

今日は読書でのんびりします。

週末には、楽しい予定があります♪

実行できたら、ブログに書こうと思っています(*^-^*)