スローリーの記録

婦人科系の病気や線維筋痛症の時に支えられた言葉、治療の話などを綴っています。

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「今は休むのが仕事。」

  こんにちは、スローリーです。

 自己紹介は はじめに をごらんください。

 

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雨のち快晴!気持ちの良い青空になりました。

 

今日は、嘆く私への、夫の言葉です。

 

今は休むのが仕事。

主治医からの勧めで、深呼吸をまじめに続けていた私ですが、

それ以外に何もできないので、全てを夫に頼るしかありませんでした。

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私も夫も初めてのことばかりで、全て手探りで「必死」でした。

家事、私の世話、何もかも夫に負担かかかり、

仕事も忙しかった彼は、本当に大変だったと思います。

 

平日は、私の朝・昼用のおにぎりを作り、枕元に飲み物や薬と一緒に置いて出勤。

帰宅後は、私に食事を食べさせ、自分も食事を摂り、片付け。

お風呂を洗い、私が入浴できる日は、介助をする。

着替えの介助、などなど。

全てにおいて通常の何倍も時間がかかるので、休む暇はなかったと思います。

 

休日は、平日にできない 洗濯・掃除・アイロンがけなど、

食事も3食用意して、食べさせてくれました。

 

もともと体力のある夫ですが、だんだん疲れた顔になってきました。

 

(すっかり良くなってから知りましたが、

 症状のピーク時は、飲み会などを全て断ったり、

 職場の方の配慮があって、早い帰宅ができていたそうです。

 そういえば、休日出勤は多々あるはずなのに、当時は少なかったな…

 と、職場の皆さんにも感謝しています。)

 

私はいつも申し訳ない気持ちでいっぱいで

無意識に謝るようになっていました。

ちっとも良くならない身体に、焦りもありました。

 

「私、何もできなくてごめんね。」

と言った時

 

「今は休むのが仕事。

 何もしてないわけじゃない、仕事してるんだよ。」

 

と言葉をかけられ、ありがたくて泣きました。

 

ずっと支えてくれている夫に、感謝しています。

 

 

線維筋痛症 発症~専門医に出会うまでの話はこちらです。

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