スローリーの記録

婦人科系の病気や線維筋痛症の時に支えられた言葉、治療の話などを綴っています。

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「良くなることを信じよう。」

こんにちは、スローリーです。

 
 自己紹介は はじめに をごらんください。 

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出かけて寄ったKALDIで、可愛いコーヒー発見。

ストロベリーホワイトチョコフレーバーのコーヒー(期間限定)です。

平日のご褒美に飲む予定です、わくわく。

 


今日は気功のD先生の言葉です。

 

 良くなることを信じよう。

いつでもあちこち痛いし、具合が悪い状態だったので

いくら「できたこと」を数えるようにしても

その日の気分によっては、どんよりな日も多くありました。

体調の日記も、ネガティブなことばかり。

slowly-happy.hatenablog.com

 

そんな時、D先生が

「良くなることを信じよう。」

と優しく言葉をかけてくれました。

 

「毎日、具合の悪いところばかり意識していませんか?

 どれだけ見つめても、改善しないばかりか、

 気になりますよね。

 だったら、一旦よけておいて、

 良くなることを信じて、少しでも快適に

 笑顔で過ごしてみましょう。

 良くなると信じると、きっと変化します。

 私は、良くなるお手伝いをしているだけですよ。」

 

とお話されて、

なるほど!と思いました。

 

先生の提案により、

体調日記は、1日1回数分だけ振り返って記録する。

それ以外は不調をなるべく意識しない。

と決めました。

 

先生によると、

良くなると信じ、良くなる方に目を向け、

小さな回復にも喜び、笑顔で過ごしていると

細胞が改善しようと動くのだそうです。

(もっと素敵な表現だったのですが、忘れました…)

先生が気を整えたから治るのではなく

私の力で治っていくのであって

先生は、私の治癒力が上がるようにお手伝いをしているだけ、と

度々説明されました。

 

いいことを教わったのに、忘れてしまう私。

不調の時ほど、思い出したい言葉です。

 

D先生のもとに通い始めてから3年後には、

仕事もできるほどに回復しました。

 

お世話になった先生方には、感謝しかありません。

ありがとうございました。